2012年5月21日 (月)
2012年5月19日 (土)
嵯峨野トロッコ列車
昨年の9月、2時間かけて保津川下りをした時に、船から見えた「トロッコ列車」に乗ってみたいと思っていました。今日は天気もよく、急遽、乗りに行こうということになり、朝から出かけてきました。
JR京都(山陰線)を出発し、JR嵯峨嵐山駅で下車、乗り換えをして、トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで約30分乗りました。
トロッコ列車の車窓から見る保津峡の景色は、上から見下ろすため、船からの景色とは違い、雄大さを感じました。
トロッコ列車で往復した後、嵯峨野を散策しました。野宮神社へ行く途中の竹林を通り抜けました。この竹林は、某自動車会社や某着物会社が以前のコマーシャルに使用した場所です。
保津川下りの終点でもある渡月橋まで、野宮神社から歩きました。気温が27度あったので、今日はTシャツでも十分でした。
2012年5月12日 (土)
ゴールデンウィーク開けの一週間

今週のはじめは、3連休と4連休のゴールデンウィーク明けということもあり、精神的にも身体全体がだるく感じました。しかし、この一週間は定例の教育委員会や常任委員会、校園長会が続けて開催され、気持ちはすぐに仕事モードに変わりました。
昨日の校園長会は教育センターで行われたため、教育センターの9階に行きましたが、大きな窓から見える東方の山々の景色は、夕方の西日を受けて美しく青々としていました。本当に「新緑の5月」だと感じました。
ところで、4月の研修期間を終え、5月から正社員になった息子ですが、いくら営業が忙しく、仕事の要領が悪いとはいえ、ゴールデンウィークもなく、毎晩深夜0時を越えないと帰宅できない状況を、親として複雑な思いで見守っています。帰宅してからの夕食の際、息子の愚痴を聞いてあげるようにしているので、私も毎日のように寝不足です。
先日、同じような就労状況で、新入社員(外食産業)の若い女性が自殺したニュースを見ていましたが、他人事とは思えませんでした。多くの企業は、大学を出たばかりの若い社員を育てようとする気がないのかもしれません。本当に厳しい世の中だけに、今の若者にとっては「生きぬく力」をもたないものは、苦しい世の中だと感じることでしょう。
2012年5月 4日 (金)
約10kmのウォーキング
今日の降水確率は、午前が30%、午後が20%だったので、久しぶりにウォーキングに出かけようと思い、自宅から斑鳩・西ノ京・奈良の自転車道を通り、奈良に向かって約10kmを歩きました。出発した午前中は、今にも雨が降り出しそうな空模様でした。
佐紀町のあたりに広がる池でしたが、赤色や白色、ピンク色のつつじが満開でした。
スタートして5kmぐらいの時点では、本当に森林浴をあじわうことができ、マイナスイオンを思いっきり吸い込みました。空模様も時間が経つにつれ、だんだん良くなってきました。深緑の5月を満喫しました。
途中で見つけた竹林では、食べられそうな竹の子が一杯ありました。
スタートして8kmほど歩くと、鴻ノ池陸上競技場前に出てきました。朝からずっと歩いていたのでお腹がすき、競技場前にあった"Fujieda-coffee"という名のレストランに入りました。人気があるのか、30分待ちでした。ランチは1,400円で、パンは食べ放題でした。このあと、また2kmほど歩きました。
2012年5月 2日 (水)
転勤先の歓迎会
4月に新しい課に異動してから1ヶ月が過ぎ、少し落ち着いたので歓迎会をしてもらいました。このような場では、たいてい担当業務といった仕事の話が話題になるのですが、自宅で飼っているペットの話や最近の世の中の状況など、様々な話題で話が盛り上がりました。2時間飲み放題のコースなので、疲れを残さないためにも、2時間であっさりと切り上げました。
学校現場の異動では、学校や地域、子どもの実態が変わりますが、教員としてヤルべき内容は変わりません。しかし、教育行政の中での課の異動は、担当業務が大きく変わるので、全く違った職種に就いたような状況になります。そのため、一から仕事を覚えなければならず、精神的にもつらいものがあります。
私の場合、学校現場では27年間で2つの学校しか勤務経験がありませんが、教育行政に異動してからは、6年間で4つの課に勤めており、毎年のこの時期は新しい課に慣れるまでが大変です。といっても、もう4月が終わり5月が始まったので、どんどん業務を遂行していくしかありません。
2012年5月 1日 (火)
大卒3年以内の離職率30%
先月の某ニュースで、「大学を卒業して就職したが、3以内で離職した人の割合は約30%である。」と発表されていました。この理由については、最近の若者の耐性が不足しているからなど、様々な要因があると考えられます。
しかし、私の教え子のケースや知人から聞いたケースや私の息子のケースからすると、会社側にも大きな要因があるように思います。というのは、この3ケースには共通点があり、就職説明会の際には、例えば勤務時間は午前9時から午後6時までといいながら、いざ就職すると勤務時間(労働基準法を全く無視)を全く守ろうとしないことです。
私の息子の場合、営業を担当していますが、朝6:45に家を出て、帰りは最終電車に乗って帰宅が毎晩深夜0時前、寝るのは1時過ぎになります。また、土・日曜日も営業で、水曜日が休業日です。この春、息子といっしょにこの会社に就職した者で、もう数人が離職しています。厳しい社会情勢(不景気)であるのはわかりますが、これでは身体(健康維持)が持たないと思います。若者の耐性不足も要因にはありますが、このような会社の状況では社会を担う若者を育てようという体制が全くなく、離職率はこれからも減少しないと思います。
もちろん、私のように市立中学校で教員(公務員)をしていても、土・日曜日には部活動練習や公式戦をしていたり、平日も午前7時半に出勤し、午後は8時や9時頃まで仕事をしていることも多々あり、勤務時間が毎日12時間は当たり前でしたが、1年中このような状況が続くのではなく、個々による調整は可能でした。教員の世界でも団塊の世代が退職し、ますます若手教員が急増する時代になっているため、今後はじっくりと育てなければならないと思います。
それにしても、私が大学を卒業した30数年前と比べると、卒業後に待ち構えている社会情勢が一段と厳しくなっているのに、最近の児童・生徒・学生に与えられている環境は厳しさを取り除いたものになっているようで、切磋琢磨があまりにも少なすぎるように感じます。待ち構えている社会が厳しいのに、世の中全体が子どもを甘やかすようになっているのが気になります。
2012年4月30日 (月)
Facebookに登録
先日観ていた某テレビ番組のクイズでは、「世界の9億人以上がFacebookに登録し活用している。」と言っていました。Facebookをこの世に創り出した若者を主人公とした映画も数年前に上映されていたぐらいで、すごい人気があるようです。何事も知っておく必要があると思い、好奇心旺盛な私も初めてこの4月にアカウントを入手しFacebookに登録してみました。
私の場合、約10前から書き続けているホームページやブログがあるので、Facebookをする必要はないのですが、少し書き込んでみました。驚いたのは、みなさん実名で出身地や生年月日、血液型等を書き込んでおり、自分から個人情報を公開されています。早速、教え子(卒業生)など名前を検索してみると、写真と実名が出てくる出てくる、本当に驚きました。個人情報を悪用されなければいいのですが、少し心配です。私は、ネット上では「秋篠学」というハンドルネームを使用することにしています。





















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